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カメレオン

1設計メモ

まず色々な角度のカメレオンの画像を検索して見たり、動いてる動画を見てカメレオンの形や体の構造の理解を深めます。(動物の場合はTikTokなどでナショナルジオグラフィックが投稿しているスローモーション動画などがあるのでおすすめ)その後、スケッチをして体のパーツの大まかな比率を計算します。

登録日時: 2026年4月11日 05:36

2試作

次に、基本構造を決めるためにカメレオンの形(目が特徴的な頭、長い尾、4本足)が折り出せる構造を一通り作ってみます。 その中でカメレオンの比率に近い構造(今回は上から2列目のもの)を選びます。決め手は尾が長く折り出せることでした。(仮決定のため、後から修正する可能性はあります)

登録日時: 2026年4月11日 05:37

3試作

ある程度折り込んでみる。後ろ足の位置をもう少し後ろにして、頭の部分にあてる紙の領域を増やす必要がありそう。

登録日時: 2026年4月11日 06:04

4試作

頭側に┌型の付加領域を付けて頭の形と目を出せるようにしてみるとそれっぽくなった。 頭の形と身体の部分の立体化を焦点に比率を調整しながら細部を詰めていく。

登録日時: 2026年4月11日 06:32

5設計メモ

AとBの比率が頭と手足の比率になっていて、手足をなるべく長くしたい(Bを大きくしたい) しかし、aの構造の制約上、カドの長さに上限があるのでBを大きくし過ぎると前足と後ろ足のバランスが崩れてしまう。なので、A:Bをいろんな比率にして試し折りをして最適な比率を考える。

登録日時: 2026年4月11日 06:33

6試作

A:Bが1:1の場合(❺の試作と同じ)

登録日時: 2026年4月11日 07:03

7試作

1:√2の場合

登録日時: 2026年4月11日 08:04

8試作

1:2の場合(aの構造を鶴の基本形から魚の基本形に変更) 頭と手足のバランスは1:2が良さそうに思える。 1:3にすると前足が短くなりすぎるため、おそらく1:2と1:3の間に最適解がありそう。 しかし折り易さとしては1:2が安定解か?

登録日時: 2026年4月11日 08:04

9試作

A:Bを1:2にしたまま、頭側に┌型の付加領域をさらに追加してみる。(最初に9等分のグリッドを付けて、左上に1マス分の余りを作り、残りの8マス四方の部分でこれまでと同じ折り方をする) 頭の部分には十分な紙の面積があてられるが、そのぶん手足が短く見えてしまう。また、手足のヒダが多くなりすぎて仕上げをするのには厚すぎるため、付加領域が多すぎる印象。

登録日時: 2026年4月11日 10:07

10設計メモ

試作を進める中で、Cの部分の比率(頭の大きさ)も変更可能であることに気づいた。つまり、A:B:Cの比率の組み合わせで最もよいものを選ぶ必要がある。 頭(C)が小さくなると、頭と前足の重なりが減るため相対的に前足が長くなり、後ろ足はある程度長さを調節できる。そのため足を長くすることができる。 試してみた感じだと、1:2:3/4がバランスの良い比率になりそう。

登録日時: 2026年4月11日 10:30

11試作

A:B:Cの比率を1:2:3/4にしたバージョン

登録日時: 2026年4月11日 10:59

12試作

仕上げ方法を模索

登録日時: 2026年4月11日 14:06

13試作

シンプル版と詳細版の2つを作ることにし、シンプル版をA:B:Cが1:1:2のものをシンプル版にするように決定

登録日時: 2026年4月12日 09:07